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小さなブルワリーが三軒茶屋に根を下ろすまで

田中ユウキさんが語る、クラフトビールの醸造所を三軒茶屋に構えるまでの3年間。コミュニティと味の両立を模索する日々。

2025年11月15日1分で読める

田中 ユウキ

クラフトブルワリー主宰

東京・三軒茶屋

ビールではなく、場を作りたかった

——ブルワリーを始めたきっかけを教えてください。

もともとビールが好きだったわけではなくて。コミュニティスペースをやりたかったんです。でも、ただの場所だと人は来ない。「何か」が必要で、それがたまたまビールだった。

3年間の試行錯誤

レシピの開発に1年、場所探しに1年、開業準備に1年。計3年かかりました。途中で何度も「やめようかな」と思いました。でも、やめる理由が「怖いから」しかなくて。

地域に根を下ろすこと

三軒茶屋を選んだのは、新しいものを受け入れる土壌があると感じたから。実際にオープンしてみると、近所の方が毎週来てくれるようになった。それが一番嬉しかった。

まだ途中

——今の状態をどう表現しますか?

まだ全然途中です。味もまだ納得していないし、もっとイベントもやりたい。でも「途中」であること自体は悪くないと思えるようになりました。

あなたも途中を、ひらいてみませんか?

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