Interview取り組み中

録音ボタンを押すのに、半年かかった

中村タロウさんが初めてのポッドキャストを配信するまで。機材選び、テーマ設定、そして「自分の声を公開する恥ずかしさ」との格闘。

2025年10月15日1分で読める

中村 タロウ

ポッドキャスター / エンジニア

kolm

きっかけは、聴く側からの衝動

——ポッドキャストを始めたいと思ったのは?

毎日の通勤で色んなポッドキャストを聴いていて、「自分もこういう話がしたい」と思ったのがきっかけ。エンジニアの視点から、技術だけじゃなくて、ものづくりの哲学みたいなものを話したくて。

機材を揃える前にやるべきこと

最初の3ヶ月は機材選びに費やしました。マイク、オーディオインターフェース、DAWソフト…調べれば調べるほど深みにハマって。結局、友人に「スマホで録って出せ」と言われて目が覚めました。

自分の声を聴く苦痛

一番辛かったのは、編集で自分の声を聴くこと。こんな声で人に聴かせるのか、と。でも3回目くらいから慣れました。

まだ5エピソード

今、まだ5エピソードしか出していません。リスナーも少ない。でも、1人でも「続けてほしい」と言ってくれる人がいる限り、やめないつもりです。

あなたも途中を、ひらいてみませんか?

ここでやってみる

関連する記事