Interview
失敗したプロダクトから学んだ、次の設計図
山本ケンさんのスタートアップは1年で終わった。でも、その1年は無駄じゃなかった。失敗から得た設計図の話。
2025年9月15日1分で読める
山本 ケン
起業家 / プロダクトデザイナー
kolm
1年で畳んだ理由
——最初のプロダクトについて教えてください。
フードデリバリーのニッチ向けアプリを作りました。技術的には動いていたけど、ユーザーが定着しなかった。資金が尽きる前に、自分から畳むことにしました。
失敗は失敗として
よく「失敗は成功のもと」と言いますが、最中はそんなこと思えません。ただただ悔しいし、恥ずかしい。でも、1年経って振り返ると、あの経験で得た「ユーザーインタビューの設計」「MVPの考え方」は確実に今に活きています。
次の挑戦
今は2つ目のプロダクトを準備しています。前回の失敗を設計図に落とし込んで、同じ間違いは繰り返さないように。でも、新しい間違いはきっとする。それでいいと思っています。
途中でいい理由
——最後に、これから始める人へメッセージはありますか?
完成する前にやめてもいいし、失敗してもいい。大事なのは「やった」という事実。それは誰にも消せない。
あなたも途中を、ひらいてみませんか?
ここでやってみる